複数のコミュニティを運営し、強固なビジネスネットワークを構築されている中嶋様。
オフラインの紹介や交流会を中心とした集客で成果を出してきた一方で「自分が動き続けなければ売上が立たない」という属人的な集客モデルに課題を感じていました。
他社の広告代理店で「150万円を投資して成約ゼロ」という手痛い失敗を経て、Straxisをパートナーに選定します。
VSL(ビデオセールスレター)や個別セミナーの全体設計を組み直した結果、広告費わずか5万円で120万円の成約、追加の10万円運用でも140万円の売上を達成し、初動からROAS (広告費用対効果)1000%超を記録しました。
表面的なCPA(顧客獲得単価)を追うだけの広告代行とは一線を画す、Straxisならではの「成約から逆算する全体設計」と、組織の伴走パートナーとしての真価についてお話を伺いました。
中嶋 翔様
- コミュニティ運営者
- 3つのビジネスコミュニティを所有・運営
- 集客に悩んでいる
- 広告を出しても成果につながらない
- 社内に広告運用のノウハウがない
株式会社Straxisでは、広告戦略の設計からクリエイティブ制作、運用・改善まで一気通貫でサポートいたします。
株式会社Straxisのサービス内容・支援範囲について詳しく知りたい方は、下記フォームから届く資料をご覧ください。
自分が動き続けなければ売上が立たない「仕組み化」への課題

Straxis 藤田まずは、中嶋さんが手がけられている事業や、運営されているコミュニティについて教えていただけますか?



現在は主に3つのビジネスコミュニティを運営しています。
1つ目が、現在250名ほどが在籍している、2〜3年でM&Aを作っていくための伴走型コンサルティングコミュニティですね。



2つ目が、フリーランスのクリエイターと、コンテンツ販売や店舗ビジネスをされている発注者様をつなぐマッチングコミュニティで、こちらは約250社が入っています。



そして3つ目が、事業者同士がJV(ジョイントベンチャー)を組んだりマッチングしたりするコミュニティで、こちらは開始1週間で20名ほどに参加いただいています。



どのコミュニティもとんでもない規模感ですし、中嶋さんの周りには本当に素晴らしいプレイヤーが集まっていますよね。



そんななかで、今回Straxisに広告をご依頼いただく前は、集客においてどのような悩みを抱えていたのでしょうか?



一言で言うと、集客が全く仕組み化されていなかったことです。
これまでは、紹介や自分からオフラインの交流会に足を運んで、泥臭く人脈を作って営業していくスタイルでした。



もちろん、その方法でも成約は取れていたのですが、裏を返せば「自分が動き続けないと売上が立たない」という状態だったんです。



この先、事業をさらに大きくしていくことを考えたときに、自分が現場を動かなくても自動かつ安定して集客できる「売れる仕組み作り」をしたいと考え、広告に移行しようと決意しました。
他社で広告費150万円を溶かして成約ゼロ|部分最適に留まる運用代行の限界





広告を扱える会社は多いと思うのですが、そのなかでStraxisを選んでいただいた理由についてお聞きしてもいいですか?



以前、他社の広告代理店さんに頼んで約150万円の広告予算を投下しました。
ですが、結果はなんと成約ゼロ。1件も売上になりませんでした。



広告費がそのまま溶けてしまった形ですね



150万円を投資して成約が1件もないというのは、経営において大きな損失ですし、広告そのものに不信感を持ってしまってもおかしくない状況だったと思います。



そんな状況のなかで、他の広告代理店と弊社Straxisでは、どのような違いがあったのでしょうか?



過去にお願いした代理店さんは、とりあえずCPA(顧客獲得単価)を下げて、セミナー申し込み数やLINE追加の数値が上がればいいという発想が多かったんです。



そのため、実際に申し込みいただいた方と面談をすると、ターゲット層とは全く異なる方が来たり、面談のキャンセル率が高かったりして、ビジネスとしての最終的な成約(売上)に結びついていませんでした 。



一方で、Straxisさんの場合はセールス周りも巻き取ったうえで広告設計をしてくれるので、CPAなどの数値が良いのはもちろん、広告から来るお客さんの層も良くキャンセル率も低い。
本当にお願いして良かったと感じる点ですね。



ありがとうございます!
Straxisでは、単にCPAの数字を追うだけではなく、売上までの逆算の設計を常に意識しています。
初動で広告費5万円から売上140万円|成約から逆算する全体設計





実際にStraxisで運用を開始してから初動の成果については、いかがでしたか?



正直、驚きの結果でした。
最初はVSL(ビデオセールスレター)を組み合わせた導線で、広告費5万円を回したところ、すぐに2件の成約が出て120万円の売上が立ちました。



その後、今度は個別セミナーの導線に移行し、広告費10万円を運用したところ、そこからさらに140万円の売上を獲得できました



5万円のテスト運用で120万円の売上、追加の10万円でも140万円の売上。
これは、広告の費用対効果(ROAS)に換算すると一時的に1000%を超えるという、凄まじい数字ですね。



本当に意味がわからないくらいの高パフォーマンスで驚きました(笑)。最初の滑り出しとしては、これ以上ないほど良い状態でスタートできています 。



ありがとうございます!
ただ、私としてはROAS 1000%という数字そのものは初動ならではの、ある種のハマりが良かった異常値だともとらえています。



本当に重要なのは、広告費を100万円、500万円と拡大していっても、同じように安定したパフォーマンスを出し続けられるかという再現性と仕組み化です。



だからこそ中嶋さんとは、一時的な数値に一喜一憂するのではなく、広告予算を増やした際にもROAS 300%前後(250〜300%)を手堅く、そして確実に着地させられる強固なビジネスモデルの構築と調整を普段から進めています。



そうなんですよね。
ただ「安く取れた、売れた」で終わらせず、今後100万円以上の予算をどんどん追加していった際にも、ブレずに機能するモデルが見据えられているので、今後のスケールが本当に楽しみですね。
対応スピードが迅速でマーケ全体を見据えたサービス





運用や日々のやり取りを通じて、Straxisの対応や実務面で、助かっていると感じる部分はありますか?



とにかく、突発的なトラブルや問題が起きたときの対応スピードがめちゃくちゃ早いです。



たとえば、LINEのシステム連携で一部エラーやバグが出た際も、藤田さんのチームに連絡したら、その日のうちにすべて即日対応して解決してくれました。



こういうスピード感で柔軟に対応してくれる広告会社は、意外と他にないので、本当にありがたいですね。



ありがとうございます。
私たちのチームは「伴走型」を掲げていますので、クライアントのビジネスの機会損失を防ぐためのスピード対応は徹底しています。



あとは、マーケ全体を見据えている点ですね。
僕自身、実はセールスや営業がそこまで得意ではなく、過去にセールスでなかなか成約が取れずに苦戦した経験がありました。



そのなかで、Straxisさんからは「こうやったら売れます」と方法を教えてもらったり、豊富な他社事例をもとに「この訴求はハマります」と具体的にアドバイスしてくれたりします。



僕たちにとっては、もはや広告代理店というより、強力な「社外マーケティングパートナー」が隣にいてくれる安心感がありますね。



そう言っていただけて、本当にこの仕事をしていて良かったと感じます。
広告から来たリードを成約につなげるには、その後のセールスや仕組みのすり合わせが不可欠です。



成約の導線まで一緒に作り上げてこそ「マーケティングパートナー」としての存在意義があると考えていますので、今後も出し惜しみなくノウハウを提供していきます。
広告を主軸にビジネスを自動化する





最後に、中島様が運営されているコミュニティのPRをぜひお願いします!



僕がメインで運営に関わっている「BMS」は、フリーランスのデザイナー、ライター、動画編集者といったクリエイターの方々と、仕事を発注したい事業者様とがオフラインで直接つながり、新しい仕事や事業(JV)を次々と生み出すための実践的なコミュニティです。



案件を獲得したいフリーランスの方はもちろん、事業を加速させるための強いパートナーを見つけたい経営者の方にも、非常におすすめできるコミュニティになっています。



中嶋さんが提供されている「自動で回る事業スケールのロードマップ」と、マッチングプラットフォームをさらに多くの経営者・フリーランスの方に届けていけるよう、Straxisも全力で伴走させていただきます!
広告を検討している、広告が集客につながらない企業様へ
株式会社Straxisは、単なる広告運用代行にとどまらず、以下の業務を一気通貫でサポートいたします。
- LP制作
- マーケティング支援
- 営業資料作成
広告の枠を超えた経営・セールス全体の改善提案までをマンツーマンで伴走いたします。
Straxisの具体的なサービス内容や料金体系については、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
藤田 雄也(株式会社Straxis 代表取締役)
「伴走型マーケティングパートナー」として、クライアントの広告運用に留まらず、商品が売れるまでの導線やセールスプロセスの改善まで深く支援する。
自社でもコンテンツビジネスを運営している知見を活かし、クライアントと同じ目線でスピーディーかつ本質的な経営課題の解決を得意とする。





